IE9ピン留め
◆想定外の出来事 後編
朝4時に起き、家事を済ませ、
ダンナが会社に行く時に一緒に車で駅まで乗せていって貰うため
7時に家を出発。
(バスで行くよりこれでかなり時短になる)

座って行きたいから、当駅始発の電車に乗ったものの
すでに席は埋まっていて、川崎まで50分座れなかった。トホホ

市立病院の受付はすでに混んでいて
診察まで約1時間待ちとの事。

診察室は、産科と婦人科に別れていて当然婦人科側の待合室で待つ。
私のような、年代が多い。
本を持って行ったけど、どうも落ち着かず頭に入らない。

先生別に電光掲示板に今何番の患者さんが診察しているか分かるようになっているので、
だいだいの様子が分かっていい。
担当のA先生は人気みたいで、順番待ちの人が多い。

A先生は30代後半くらいの温厚そうな先生。
説明も丁寧で、上からな感じじゃないのがいい。
超音波取らせて下さいみたいな。

直観的に嫌な感じはなく
ってか、むしろ合う感じがした。
この先生に任せようと思った。

しかし、この病院、手術待ちが半年以上と。
私の場合は早めにした方がいいという事で、
同じ市立病院の別病院で手術する事に。(えっ?)
A先生がその病院まで行き執刀するそうだ。

手術の前に貧血をしっかり治さないとなので、
注射は今まで通り地元の医者でという事で
今夜、T先生(副院長)に合うので言っておきますと、okを貰う。
(水曜日は婦人科の集まりでもあるのか?)

手術の了解をして、日取りは3月初めに決定。
(娘の国家試験の後で卒業式の前に)
サインする何枚かの書類を受け取り、
怖い事が色々書いてあるけど、
きちんと読んでサインして下さいと。

次回は家族の人に説明したいから、
一緒に来て欲しい。
平日に仕事休むのは大変だろうけどみたいな気遣いの言葉まである。

で、その日は
生理を止めるお高い注射をした。
1回だけだと、また生理が来てしまうので、一ヵ月後もう一回するそう。
閉経状態になり筋腫が小さくなり、手術がしやすいらしい。
なので、生理は次の1回で最後!という事になる。

数日後、ためしてガッテンの再放送で子宮筋腫がテーマだった。

筋腫は大きさではなく、出来る場所が問題なのだそうだ。
粘膜下に出来ると、小さくでも過多月経になるらしい。
手術方法も今は色々ある事がわかった。
(私の場合は子宮全摘で腹腔鏡手術)

テレビに出ていた教授みたいな人が、蛇口をひねったように・・・
という表現をしていたけど、まさに最近はそんな感じだった。
このまま、体中の血液が出てしまうんじゃないか?と引く位

白いソファ、布団、食卓の椅子、ホットカーペットのカバー等々
あちこち汚した。
後始末が大変なのだ。
ピーク時は外出も無理。
服を汚すから、黒いボトムばかり。
お弁当の卵焼きを作っている途中でも
大出血したら、即効トイレ。(決壊してしまうので)

で、先週、人生最後の生理をお迎えした。
しかも、超軽めな。

あの塊ごろごろ生活ともお別れよ。

週末、血液検査の結果は正常値にもどり、 今はとっても体調もいい。

私の周りにも、手術経験者が何人かおり、
みんな「楽よ~」と言う。
入院中は暇だから、本何冊かとお肌のお手入れグッズを持っていくようにアドバイスを貰う。
(片道2時間の距離なので、家族すら来られないし)
退院する時はマイナス5歳肌になっている予定。


# by clovermama6615 | 2012-01-21 15:24 | 日々のこと | Trackback
◆想定外な出来事 前編
すごーく長いので、時間のない人はスルーしてね。

・・・

12月の初め、私の子宮が大暴れ。

あの時から
週2回の鉄剤の注射生活が始まり、
数値が戻ったら、数か月休み
貧血症状が出たらまた通うという生活が続いていた。

閉経もそう遠くないから、このまま注射で持たせるんだろうと思っていた。
去年の夏休みが始まった頃、数値が戻って
医者通いを暫く休んでいた。

生理が来るたびに数値が減っていくので、あまり酷くなる前に医者に行くようにしていたけど
12月初め、ほぼ動けなくなってしまった。

まずい。非常にまずい。
医者に行きたいけど行く体力がない。

つわりのような吐き気はするし、食欲ないし、
寝返り打つだけで息切れがして、
心臓が耳元にあるみたいにドキドキしてる。

生ゴミを家の前に出すのと
オクの発送のため郵便局に行って欲しいと
娘に頼むも
「時間がないから無理」と断られ、
(この日面接だったため、時間に余裕を持って言っておいたのに(`Д´) ムキー!)
おじいちゃんをこき使う私。

次の日曜日はお義父さんの一周忌もあるし、
お寺へのお布施や食事代の準備しなくちゃだし
ってか出席できるだろうか。。。

残っていた鉄剤(錠剤)で数日しのぐ。
出血がピークを越えて、ちょっと落ち着いたので、
おじいちゃんの車で送って貰い、医者に行く。

鉄剤の注射とついでに子宮がんの検診もした。

翌日、医者から電話があった。

「副院長先生からお話がありますから、早めに来て下さい」と。
あの時みたいに・・・
しかし、いつも院長先生に診てもらっていたのに何で副院長先生?
(因みに院長先生の息子さんです。)

また、ドキドキしながら待合室で待つ。
今度は何のお話だ。
ガン検診の結果が悪かった?
治療方法を変えるのか?

副院長先生は初めてなので、ちょっと緊張
でも、とてもフレンドリーなタイプ。
(因みに娘と同じ大学出身なので、勝手に親近感)

「何を言われるのかすんごいドキドキして今日きたんですけど、、、」

「カルテ見ながら、貧血酷いねぇ。
生活きついでしょ?
手術した方がいいと思いますよ。」

「えっ?」

数値が普通の人に半分しかないから、
体が酸欠状態で、酸素を運ぶために心臓が人の2倍働いている。
このままだと、心臓に負担がかかる。
今は内視鏡で手術出来るから、1週間の入院で済む。
傷も小さいから社会復帰が早い。
など、詳しく説明してくれた。

そして、手術は川崎の病院を紹介すると。

「えっ?川崎の病院まで通うんですか?」

川崎は同じ神奈川県だけどほぼ東京。
ここから、片道2時間掛るんですけど。

なんで、川崎まで、、、もっと近くにないのか?

その日の夜、川崎の先生と合うので、先生に聞いてみますとの事。

色んな事が、頭の中をぐるぐるした。
息子のお弁当やおじいちゃんのご飯、どうしよう、、、
娘は国家試験を控えているから、あまりあてにはしたくないしあてにならん。
(育て方が悪かったのか、家の手伝いを全くしないのだ)

母の時の事を思い出して
そのまま意識戻らなかったりして…
なんてネガティブな方向に、考えが向かってしまったり。

家に帰って病院の場所や病院の事をPCで調べる。

産婦人科の評判がとてもいいようだ。
内視鏡手術の認定医がいっぱいいるので、
遠くから診察に来ている人が沢山いるらしい。
(私みたいに)
確かに命を預けるわけだし、
場所が遠いとか近いとかの問題ではなく
信頼のおける先生に手術してもらいたい。

翌日先生から電話があり、
川崎の先生も、手術をした方がいいという
回答だったそう。

先生の初診日は水曜日で、年内に一回行ってくださいと。

って、あと2回しかないじゃん。
年末押し迫ってからでは、慌ただしいので来週行きます。と

12月後半、紹介状を持って川崎の病院に行ってきた。

後半へ続く。。。



# by clovermama6615 | 2012-01-21 14:10 | 日々のこと | Trackback
◆豚挽きとは思えない位美味かった!
のんきさんの所で知った

JUNAさんのレシピblog

我が家、お気に入りレシピ

「ねぎ豚バーグ」






ダンナと息子の弁当用も入れて7個焼いた。
朝、チンして入れてしまおう。



今回二回目なので、勝手にアレンジして、
ひじきと人参もプラスしてみた。
ネギがどっさり入っているのに
ネギ嫌いな息子もよく食べる。


移動図書館で運良くJUNAさんのレシピ本を借りる事が出来た



その中から
こちらのレシピ

塩コン部長がいい仕事をしている。
姪っ子たちにも好評であった。


・・・

ところで、、、
きゃりーぱみゅぱみゅって言いにくくね?
# by clovermama6615 | 2012-01-13 16:05 | 日々のこと | Trackback
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